ルグス・ブーリ・フォン・グリームニル

グリムニア皇国の第37代皇帝。
後の世に「武帝」と称されたほど武勇に優れた皇帝で、古くからの皇国(王国)であるグリムニア皇国の版図を拡大し、繁栄させた功績がある。
周囲の国はグリムニア皇国の分家もしくは属国(隷属)であるので大いなる威勢を誇る。



元々グリムニア皇国は近隣の国々との小競り合いを繰り返していた。ルグス・ブーリの即位後、その巧みな戦術で近隣の国々を圧倒し、ノーサンブリア大陸の平定を成し遂げた。先ず、隣国であったマルテボ王国・ホルセンス王国を併合して領土を広げ(両国の王族の中にはグリムニア皇国の宮殿での働き手として奴隷に身をやつした者もいる)、それを足がかりにしてアンスガル王国・ハングヴァル公国・トルスルンダ王国を攻め落として属国とした。
(以後、3国からは毎年貢物が献上されることになる)
これ以降、ノーサンブリア大陸はグリムニア皇国を中心とした体制を取ることとなった。

正后は、属国であるアンスガル王国から来たネーヴァン・デ・アンスガル。他の夫人は前正后アルミズ・ダ・ヴァーナ(故人)、平民出身の側室ソニア・ダ・トゥアン(故人)、側室スノトラ・ダ・フリョーズ(現宰相の娘)他数名。
子は長男エヴェル・ガルム、次男アンクウ・ロズル、三男フリュウ・リーグと長女シオナ・エイル、次女ロヴン・フリーズの5人。
[PR]
by sweetletter | 2006-02-05 21:54 | 人物
<< エヴェル・ガルム・フォン・グリ...