聖皇

グリムニア皇国民の人口の4割にも及ぶ聖職者の長。

聖皇は、慣例により代々皇族がその任に付いている。
聖皇になる人物は、先ず導師長の任に付いて聖職者としての生活や法力による癒しの術を学ぶ。(但し、癒しの術は魔力の多寡により効力が違う)その後枢機卿として“聖職者としての政治”を学び、皇帝の代替わりにより聖皇の座に着く。
聖職は異性との接触を禁じられる為、聖皇自身も無論独身を通す。

聖皇の象徴は【聖者の書】という書物で、「教え諭す者」と言う意味を持つ。これには呪いと風の魔力が封じられているが、防衛の為以外にこの魔力を解き放つことは禁じられている。
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by sweetletter | 2006-05-16 21:48 | 役職
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