エルナ・アーヌ

第38代皇帝エヴェル・ガルム・フォン・グリームニルの正后ブリイッド・ダ・トゥアン付の侍女。
勇者リーヴァ・ラグナ・フォン・グリームニルの初恋の人。



正后ネーヴァンの女童であった当時、皇太子だったエヴェル・ガルムが毒殺されかけた現場に居合わせ、その経緯からあわや犯人の汚名を着せ掛けられそうになるが、エヴェル・ガルム自身により救われ、婚約者ブリイッドに仕える侍女(後に幼いリーヴァ・ラグナの遊び相手)となる。

命の恩人である皇太子エヴェル・ガルムと正妃ブリイッドを敬愛し、その子であるリーヴァ・ラグナと相思相愛の中になるも、皇帝に即位したエヴェル・ガルムが弟アンクウ・ロズルの叛乱により処刑された後、エルナに横恋慕したアンクウ・ロズルの子ゲイルレズ・スルトにリーヴァ・ラグナの目前で陵辱され、それを苦にして自ら命を絶つ。
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by sweetletter | 2006-05-15 22:08 | 人物
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