リーヴァ・ラグナ・フォン・グリームニル

本編の主人公(の予定)。勇者の称号を持つ。
父は第38代皇帝エヴェル・ガルム・フォン・グリームニル、母はその正妃ブリイッド・ダ・トゥアン。



父帝エヴェル・ガルムが叔父アンクウ・ロズルの叛乱により処刑され、初恋の人エルナ・アーヌを叔父アンクウ・ロズルの第一子である従弟のゲイルレズ・スルトに陵辱された後、「グロペダルスルの岩屋」と呼ばれる牢獄に監禁されていた。19歳のときに脱出に成功し、叛乱の兵を挙げるものの、1度目は叔父帝に敗れ、処刑寸前にもう1人の叔父フリュウ・リーグの手引きにより逃亡した。

ノーサンブリア大陸の諸国を放浪し、隣のファルドール大陸に渡って大国であるエーランド王国の征服を企むも女王アンジェリケ・マリア・エーランドの懇願により翻意して再度の放浪、ノーサンブリア大陸に戻り「キヴィックの洞窟(見極めの洞窟)」にて勇者の剣を手にし、勇者の称号を得た。
その後、勇者としての権限により、悪政を敷いていた叔父帝アンクウ・ロズルの罷免を要求して再び挙兵、勝利を得る。そして、叔父帝を父帝の“秘められた遺言”に従い追放すると、従弟ヴァーリ・イングを帝位に付け、勇者の慣例に従い三度の放浪の旅に出る。

女剣士である愛妻フレイア・ウェチルトが何時も側に附き従う。
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by sweetletter | 2006-05-14 22:28 | 人物
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